ぼくのぶんこう

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この「ぼくのぶんこう」は、廃校になる運命の分校とそこに通う子供たちの姿を追った写真集です。
白黒写真でいきいきと描かれた山あいの分校での生活。著者のカメラアイが光っています。こんな日常が(もう廃校になってしまったのだけど)、まだ日本に残っていたのかという驚きと、安堵感で浸れる1冊です。
著者は1971年生まれの駒田匡紀さん。http://comada.exblog.jp/
駒田さんの写真には、被写体との関わり方が良く写っているのが分かる。
だからこそこの写真集のタイトルは「ぼくのぶんこう」なのだ。
写真集は星雲社から1.800円プラス税で販売されていますが、駒田さんのサイトからご本人に問い合わせて見て下さい。
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