田舎暮らし2006 / 01 / 30 ( Mon )
昨日は朝から町内会の慰安会で旭川の温泉に出かける。
総勢23名。平均年齢は60代後半か、ひょっとして70代にかかるかも。 風呂に入って宴会スタート。余興のゲームのあと、大カラオケ大会。みんな上手い上手い。新参者として「夢芝居」一曲披露する。 なかなか楽しい時間だった。年長者を敬い、年下の者には○○ちゃんと呼ぶ。そういう地域に越して来た。ここに住んで3ヶ月、皆さんにも歓迎され、受け入れてもらえて来たような実感を受ける。 6月には地域町内会対抗の運動会があるそうだ。そこで勝つと東川町全域での町民運動会なる決勝戦が控えている。ウチの集落は常勝集団で、今年も勝ちに行くらしい。その戦力として期待してるよと告げられる。 毎年8月には地域の小学校の体育館を会場に、ビールパーティーなる総勢400名の大宴会が催される。地域住民全員集めても400名にはほど遠いから、地域を離れた人、親戚、友人入り乱れての賑わいになるらしい。 温泉から帰ると近所で若手のみの2次会に突入する。若手と言ってもボクの上は49歳。来年には40代の人がいなくなる。そこでもしこたま飲んだ。写真や仕事のことを忘れ、近所に住んでいると言うだけのつながりで酒を飲むと、肩の力が抜けて行く。 午前中から飲み出して、帰宅したのは夜7時。そのまま就寝。 夜中に目覚め、水を飲み、また眠る。 結局朝8時まで13時間も寝てしまった。 田舎暮らしにおける地域との関わり。たしかに面倒なことも多いし、一切拒否することも出来る。しかしそれをどう受け止めて、どうつきあって行くか、気の持ちようひとつでプラスにもマイナスにもなる。どうせならプラスにしたい。 ![]() |
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