輪廻転生

機材のリストラの結果、代わりにやって来たコンタ645のレンズたち。
ディスタゴン45ミリf2.8、プラナー80ミリf2、ゾナー140ミリf2.8、ゾナー210ミリf4、ムター×1.4の、4本プラステレコン1本。
思い切って東京のフジヤカメラの通販でボーンとまとめ買い。『それ、全部包んでくれやー」とは言いませんでしたが、「まとめて買うから安くして」とお願いしたらあっさり「出来ません」のひと言。東京の商売は手堅い・・・。
東京の友人に頼んで下見してもらったとは言え、通販で現物見ずに買ったのでドキドキでしたが、届いた梱包を解いてびっくり。めちゃめちゃキレイやん。中には小傷有りのABランクの格安品も含まれてたけど、全然気にならんレベル。
この値段でこれだけ揃えられたら、いい買い物だったと言えるでしょう。

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それで早速試し撮りに。
いやあ凄いっ!のひと言。何がって、ファインダー越しに見える風景の何と美しいこと。
80ミリf2の最短距離近辺なんて、現実をはるかに越える美しい世界です。とろっと融けた大きなボケの中、ピントの合ったとこだけキリッとしかも繊細に浮かび上がる様。
見てるだけでうっとり。
望遠系はみんなそう。どんどん絞り開放で撮りたくなるレンズです。きっと撮る写真が変わるなと確かな予感を感じました。
しかも45ミリの広角だって、ピントがはっきり見える。立体感があって、明るくて大きくて良く出来たファインダーです。レンズがめちゃくちゃいいんだろうね。ツァイスの新しい設計だから当然か。
それにしても覗くだけでハッピーになれる、こいつは最強のカメラかも知れない。という予感。
ボディーの使い勝手いいし。
極寒時に動いてくれるか心配だけど、もう他のカメラはいらないなという感じ。
んで、一体何が撮れたかと言うと、これは来週、中頃現像上がってからのお楽しみ。その辺デジカメと違ってじれったいけど、そう急ぐもんでもなし、どんな絵が撮れてるか楽しみは長くあった方がいいということで。
13:44 | CONTAX645 | comments (7) | trackbacks (0) | page top↑