地方格差広がる2005 / 11 / 15 ( Tue )
昨日からネットの接続がおかしくなった。つながったりつながらなかったりを繰り返す。つながってもえらく速度が遅い。調べてみたら10kしか速度が出ていない。
昨日家の前の電柱で電話の工事をしていた。まさかと思いNTTに電話し調べてもらい、工事の人にも来てもらった。そしたら工事の際のミスが原因だった。 ああ良かった、修復がすぐ済んで。 それでも50Kしか出てないけど・・・。 ああ悲しきISDN。これでもADSLよりも基本料金高いんだゼ。 光ファイバー100MBなどは異次元の世界。 数年前は通販やインターネットの普及で都会と田舎の暮らしの格差がなくなったって言われてたし、それを実感していた。もう都会に住まなくてもいい。そんな風潮があったように思う。しかし、ここにきて都市と地方の格差が急速に開いて来ているように感じる。 ちなみに今の家ではヤマトの配達は午前着指定でも昼前ギリギリになる。集荷は午後2時までに連絡しないと取りに来てくれない。営業所は旭川まで行くしかないから、メール便も使えない。仕方なく7キロ先の郵便局まで持ち込み、メール便より1.5倍くらい高い料金を払っている。 郵便屋さんの配達が午後2時頃になるのも驚いた。近頃じゃ日の沈むのも早いので、夕方にようやく手紙が届くという感じで、一日余分に日数が掛かる気がする。 郵政民営化になった暁には、配達しませんとか配達料が別途掛かりますと言われそう。 あ、新聞はへき地配達料を別途支払ってます。それでも朝刊が起きるまでに届いてるからありがたい。もっと田舎に行くと昼過ぎに郵便屋さんが郵便物と一緒に配達しているらしい。夕刊は翌日の朝刊と一緒の配達となるので取っていない。 テレビが地上波デジタルに切り替わると、田舎の難視聴エリアはばっさり切り捨てられると言う。幸いウチはどうやら見せていただけるらしい。アリガタヤ。 先日の北海道新聞によると、今後札幌圏への人口の一極集中が進んで行くとあった。今でも北海道の人口の1/3が札幌市民というのにだ。旭川も20年後には人口が3割くらい減り、札幌は3割以上増えるというような内容だった。 効率を優先して行く先が都市への集中になるのだろうか。 そのことが田舎の住み辛さに繋がらないことを願う。 ![]() 写真の仕事をしていって、いつかどこでも好きな所に住めるようになるのを夢見ていた頃がある。写真はどこででも撮れるから不可能ではないはず。今は美瑛や旭川、北海道という地域性で仕事をしていて、それを断ち切る勇気はない。 |
朝の光2005 / 11 / 15 ( Tue )
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