地域の小学校

今日は地域の小学校の学芸会の日。
どういう小学校か気になって、若菜を連れて出向いてみた。
全校生徒11名の小さな学校。
普通1つの出しものは1つの学年でやるものだが、全てのプログラムが全校児童出演となっている。
歌もうたって、楽器も弾いて、演劇もやって、発表もやってと、一人一人が大活躍。
練習はさぞ大変だっただろうな。その甲斐あってか、撮影の仕事であちこちの学芸会を毎年何本も見て来ている中でも、なかなか見応えのあるものに仕上がっていた。
と思うのは自分の娘が通うことになるであろう学校だからか。
PTAの方も劇を1本披露していた。ボクもいずれこの舞台に立つことになるのだろう。
小規模ながら、地域の小学校という雰囲気がして安心した。

夕方、ご近所のあるお宅に挨拶に行った。ここには若菜と同じ歳の女の子がいるから、いいお友達になってくれるだろう。
そこのお母さんの話によると、どうやらこの地域に他にも4、5人くらいは同じ年の子がいるらしい。何とも心強い話だ。
これで児童数の減少でこの小学校が無くなることにはならないだろうと確信する。
若菜がランドセル背負って小さな学校に通う姿を想像してみた。

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20:24 | 日々の暮らし | comments (4) | trackbacks (0) | page top↑