だいぶ見えてきました2005 / 10 / 20 ( Thu )
![]() リフォーム19日目 天井に続いて、全ての部屋の壁も完了。そして昨日、今日で6畳間のフローリング貼りを終わらせることができた。これで畳敷きの和室が洋間に変わった。洗面所のクッションフロアーも終わらせることができた。凄く気分がいい。 嫁さんがネットで注文したクッションフロアーは、ボクが北海道に来る前に勤めていた会社の製品だった。見覚えのある出荷伝票、納品書が懐かしい。 インテリアのメーカーで営業やっていたのです。 明日はシステムキッチンが入る。これはプロにお任せなので気が楽だ。工事してもらっている間に車の車検に行ってくる。できれば旭川にいくついでに髪を切りたいがこれは無理だろう。もう伸び放題になってしまっている。 輸入物のテラコッタタイルが埼玉から明日到着する。 テラコッタを貼って、あとはメインのリビングのフローリング施工すれば巾木、廻り縁をやればいいということになる。 ようやく終わりが見えてきてホッとしました。これで26日の引っ越しに間に合いそうです。 この道を散歩するのもあとわずかになりました。坂道を上り、木々の向こうにだんだんと丘の広がりが見えるのが好きでした。その景色と、めったに車も通らないのにたくさんある標識との対比が、北海道の象徴のような気がしていました。 |
キレイな写真2005 / 10 / 20 ( Thu )
昨日はローキーだったので、今日はハイキーな秋の写真を。
![]() 写真なのに現実に肉眼で見るよりキレイですね。と言われることがある。 見えている視野全てをそのまま写し取ることは出来ないので、どこかを切り取る作業が必要だ。これが写真のフレーミングとか、構図ということになる。 その際、バランンスとか、対比などを考える。例えば黄色が良く映えるような背景の色を選んであげる。その構図でフレーミングすると肉眼でぼんやり見ているより奇麗に見える。 またその時、レンズの選択、絞りの選択、被写体との距離などによって、見え方がまるで違ってくる。この辺が写真の面白いところだ。難しそうだが、あるセオリーがあるのでそうでもない。但しセオリー通りばかりだと、作例写真のようになって自分らしさは出せない。 あとは、これが最も大事かもしれないが、一瞬を見逃さないこと。 写真とは一瞬を切り取ることに他ならないからだ。ぼんやりと見ていると気づき辛いが、風景写真にも今しかないというシャッターチャンスはある。というか、逆にシャッターチャンスが分からないようなシーンは、写真に撮ってもつまらないということ。 特にいい光を見逃さないようにしたい。写真は光と影だから。 外にいると唯一の光源は太陽だから、太陽の位置をよく考えよう。順光なのか逆光なのか、斜光なのか。例えば青空はどの角度でも同じ青空というわけではない。太陽との角度を考慮してやるとPLフィルターなど使わなくても、奇麗な青空に写る。 とまあ技術論をおおまかに言えば、こんな感じだろうか。 とにかく写真は技術的に現実よりもキレイに見えるように写すことは可能だ。 あとは何をどう撮るか。その前に何を見ているか。が、問われてくる。 これが難しいし、他人の写真を見るときの楽しみでもある。 |
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