雪原の影と雲

雪原


CONTAX645 Distagon45mm

想像するだけで見苦しい話のあとの潤いをどうぞ。

21:17 | CONTAX645 | comment (-) | trackback (-) | page top↑

うねり

うねり

CONTAX645 SONNAR210mm

起伏、降雪、風のいたずら、木々、日射し、影。
出会い、フレーミング、写真。
21:39 | CONTAX645 | comment (-) | trackback (-) | page top↑

黎明の川

川

CONTAX645 Sonnar210mm RDPIII

昨年末、マイナス21℃の日の出前。露光時間5秒。
コントラストがありそな、なさそな、不思議なトーン。
こんな紙焼きが出来ればいいんだけど、カラーポジをスキャンし、モノクロ化したもの。
白黒で撮りたかったのに、寒さのせいか、フィルムバックが着脱できず。そのあと「幻の傑作」へと繋がる。(12月30日のエントリー)

シノゴ(4×5)の大判も只今練習中。近日公開できるか。
以前少しだけ使ってみたシノゴのビューカメラと違って、今回のフィールドカメラはセッティングは意外に簡単。今日まで10枚ほど撮影しただけだが、アオリを使わなければ、三脚に据えてからシャッター切るまで5分かからずにOK。あんまり掛かるようだとシャッターチャンスを逃すし、なにしろ凍えてしまう。ビューカメラはここで断念した。
シートフィルムの装填もチェンジバックの中手探りで、10枚入れるのに5分で完了。もっと手間どうかと思ったが、これも意外に簡単。ただし、ホントに大丈夫かは現像上がりまで分からない。
以前使ったレディロードフィルムは高くつくのでパス。何しろ安くないフィルムなので、自分でいれるのがベスト。カメラと一緒に借りた5枚のフィルムホルダー(表裏で2枚ずつフィルムがセットできる)以外に、早速ヤフオクで中古のフィルムホルダーを5枚ゲット。これで最高20枚撮ることが出来るようになった。もちろんカラーポジ、カラーネガ、白黒と混在させて撮り分けることも出来る。それが1枚ずつのシートフィルムのメリットであるのだが、実際カラーで見て、白黒で見てと、器用に被写体の見方をチェンジするのは簡単ではない。今日は白黒目線。今日はカラー目線という分け方になりがちだ。その辺は天候にもよる。
さて撮影はカメラの後部にあるピントグラスに映る像が上下左右の逆像でやっかいだけど、それ以外の操作はなかなか楽しい。一切電気も使わないし、でかい図体の割にシャッター音はとても小さい。当然巻き上げ音が響くこともない。実にプリミティブなカメラだ。
ただアオリ操作の要領が今イチまだ理解できないでいる。
話がシノゴの話になってしまったが、上の写真を撮ったのはCONTAX645。
このサイズで鑑賞するなら代わり映えしないけど、シノゴの原板をみると645がとても小さく感じてしまう。但しトーンの深みはさすがコンタという気もする。
19:22 | CONTAX645 | comment (-) | trackback (-) | page top↑

非天然色

20070803143830.jpg

久々ブログに登場のCONTAX645。ネガカラー&スキャンで自己流記憶色に。
Distagon45mmの立体感、奥行き感はそのまま活きてます?
ネガフィルムは見事に飛ばない、潰れない、です。
立体感出すため、レタッチで潰しております。
10:37 | CONTAX645 | comment (-) | trackback (-) | page top↑

星夜

20070310190325.jpg
 CONTAX645 D45mm FUJI RDP3 PROVIA

奇麗な星空を見ると、写真に撮りたいなと思うのだけど、寒くて暗い中の撮影を思うと、おっくうになってしまう。暖かい部屋で、温かいご飯を食べ、娘たちを風呂に入れてと日常のことを思うと、足が向かないのだ。これじゃ、いかんなと思うばかりで、今年も冬が過ぎようとしている。
この写真は先日の旭岳のスノーシューでの帰り道にて。
オリオン座、見えますか?

先日旭川でポジフィルムの現像が出来なくなる、さあ困ったという話をした。その声が届いたわけではないが、旭川のある写真屋さんを窓口に、札幌のフジカラーに毎日直送便が出ることになった。仕上がりの日数は中一日掛かってしまうが、現像料金もそのままで、送料も掛からないで済む。その写真屋さんまではウチからそう遠くない距離にあって、助かった。これでまあ、少し安心だ。
19:14 | CONTAX645 | comment (-) | trackback (-) | page top↑