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いたずら

2018年11月03日 - ドローンフォト

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(c)Tatsuo Iizuka



ドローンで空中散歩させていると、不思議なものに出会うことがあります。
このマーク。何かのサイン?アイコン?
鳥が止まっている姿にも見えなくもない。

これを僕は植林した人のユーモアだと捉えたい。
木の育ち具合からして植林したのは30〜40年前?
ばれっこないと踏んだたでしょうが、
30〜40年経った今、僕が見つけましたよ。



北海道/東神楽町
Hasselblad L1D-20c






石狩川を渡る

2018年10月22日 - ドローンフォト

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(c)Tatsuo Iizuka




北海道の母なる川と呼ばれる石狩川。
大雪山系を源流として、数多くの川から水を寄せ集め、北海道最大の河川となって
日本海に注ぎ込んでいきます。

宗谷本線は天塩川沿線を経てこの石狩川を旭川市の手前で渡ります。
間もなく終着旭川。
夕陽がお出迎えです。




北海道/当麻町(宗谷本線)
Hasselblad L1D-20c





紅葉のオメガカーブ

2018年10月20日 - ドローンフォト

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(c)Tatsuo Iizuka



留萌本線の恵比島ー峠下駅間にある恵比島峠。
急勾配を避けるために、ぐるっとΩ(オメガ)状に弧を描いてキハが行き交います。
その様子を上空から眺めてみたかったー。

この写真じゃ分かりにくいでしょうが、2枚目の写真の真ん中上に線路が見て取れます。
国道はその2点のそばを最短距離のストレートに結んでいます。

鉄道の勾配はせいぜい25パーミル(パーセントの1つ下の単位)がいいところ。
1km行って25mの高さしか稼げません。
摩擦抵抗の少ない同士、鉄のレールの上を鉄の車輪が回転して進んで行くのだから致し方ありません。

秋の落ち葉の季節、雨に濡れてスリップ(空転)し、列車が立ち往生ってことも少なからず発生します。
先日も、石北峠(25パーミル)を登り切れなかった特急が、坂を戻ってふもとの駅で運転取りやめになったことがありました。
ちなみにこの恵比島峠はオメガカーブによって10パーミルです。
キハ150、キハ54にとってはなんてことのない峠越えのようです。



北海道/沼田町(留萌本線)
Hasselblad L1D-20c





デザイン

2018年10月19日 - ドローンフォト

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(c)Tatsuo Iizuka




何という造形なんでしょう。
夕張の廃道(旧道)にて。

急カーブを無くすため大きなRの新道への切り替えが、北海道道内あちらこちらで行われています。
それを上空から眺めてみるのも面白そうです。



北海道/夕張市
Hasselblad L1D-20c




錦秋の湖を往く

2018年10月18日 - ドローンフォト

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(c)Tatsuo Iizuka




列車通過前に気持ち良く晴れてくれました。
湖の青と黄葉との対比が実に見事でした。

列車で湖を渡るのは、北海道ではここ根室本線の金山湖だけ(のはず)です。
しかし、この区間(富良野ー新得)もあと数年で廃止になるのは
ほぼ確定のようです。






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飯塚達央
写真の町、北海道東川町在住の写真屋、飯塚達央。1968年大阪出身の50才、脱サラし北海道移住23年目になります。
北海道・東川町で写真スタジオ「フォトシーズン」をやってる写真屋です。日々、ブライダルやファミリーフォトを撮っています。
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