FC2ブログ

オホーツクツーリング

2019年08月22日 - W650

20190814-R0001512.jpg

20190814-R0001454.jpg

20190814-R0001499.jpg

20190815-R0001552.jpg

20190815-R0001592.jpg
(c)Tatsuo Iizuka


フォトフェスタが終了し、ほっと一息。
お盆真っ盛りのタイミングでしたが、2泊のキャンプツーリングに出掛けてきました。
行き先は、台風接近で怪しい天気の予報とにらめっこして、オホーツク方面に決定。
これが功を奏して、良い日射しの中、走ることができました。

行き交うバイクもお盆だけあって、相当な数。
バイク乗り同士、すれ違いざまに互いの安全を願って手を挙げるのですが
それもひっきりなし。

最近は全国的にバイクの台数が相当減ってるのに、この時期の北海道はさすがに盛況です。
道の駅などで確認してみると、大半が本州ナンバー。
そしてみんな40〜50代以上のおじさんライダー。

僕と同じように青春時代をバイクとともに過ごしたであろう面々ですね。
学生時代に北海道一周した方も少なくないだろうと思われます。
今も昔も夏の北海道はバイク乗りの聖地です。


1泊目は北上し道北・浜頓別町のクッチャロ湖のキャンプ場へ。
日本最北の宗谷岬目前、そして草原と海岸を見ながら、ひたすら真っ直ぐな「エサヌカ線」も近くにあるだけあって
バイクさえも駐めるところがないくらいの賑わいでした。

対岸に沈む夕陽。シルエットになっていくバイク達の姿。
旅心が満たされていく瞬間です。
日が沈んでからの、一人ジンギスカン(セイコーマート製)。
焚き火を見ながらのウイスキーも格別です。


2日目はオホーツク海沿岸を下り、サロマ湖畔のキャンプ場泊。
吹きさらしのテントサイトは、風がひたすらに強く、
昨夜とは一転、バイクが一台もいない寂しい夜でした。
まあそれも良し。
不安な夜を過ごすという経験も時には大切でしょう。


バイクとともに過ごした3日間は、2019年の夏の良い思い出になりました。

RICOH GRIII



キャンプツーリング2018

2018年09月02日 - W650

20180827-IMG_3206.jpg

20180828-IMG_3223.jpg

20180828-IMG_3287.jpg

20180828-IMG_3322.jpg
(c)Tatsuo Iizuka





今年のバイクソロキャンプツーリングは、天候不順と仕事のタイミングがなかなか合わず
8月も末になってやっと実行できました。
曇り予報だったけど、ぜいたくは言ってられない。雨さえ降らなきゃ御の字です。
実際、3日間小雨に当たることはあったけど、濡れるほどではなくカッパもしまったまんまでOKでした。


1日目は洞爺湖の湖畔のキャンプ場で、テントを張りました。
湖のほとりというシチュエーションが大好きで、この日も満喫しました。

2日目は積丹岬の近く、日本海を望む海水浴場の無料キャンプ場で。
これまたロケーションが素晴らしく、ついついお酒のペースも上がります。
漁り火灯る夜の海。波の音が耳心地の良いBGMです。

が、深夜3時にやってきて酒盛りしだした若者たち(馬鹿者たち)のおかげで、台無し。
安眠を妨害されてしまいました。
仕方なく沢木耕太郎の「深夜特急1」を読みだしたら、マカオの博打の話に興奮してさらに寝付けず。
持って行く本をどうやら間違ったようです。

リヤのキャリアもつけて積載能力のあるW650ですが、そこはバイク。
車のように何でも持って行けるわけではありません。
でもそこがバイクキャンプの醍醐味でもあります。
無駄を無くしてミニマムな荷物でシンプルに過ごす数日も良いものです。
が、薪とコンパクトな焚き火台は欠かせません。
重さのあまり、軽快な走りが損なわれてもです。

今年もう1泊行けたらいいなあ。





つかの間の晴れ間

2018年07月14日 - W650

20180714-IMG_9432.jpg
(c)Tatsuo Iizuka



先月車検を取る際に、前後タイヤとフロントフォークのインナースプリングを交換してもらったら
走りが見違えるように滑らかになったW650くん。
さすが「諭吉」の力はすごいです。


コーナーの安定感もぐっと増したので、曲がるのが楽しくて、ね。
もちろん安全マージンはしっかり確保してますよ。

夏だから、キャンプツーリングに行きたいなあ。
恨めしい空模様が続く北海道です。



北海道/旭川市
iPhone6s








シーズン終了

2017年11月15日 - W650

IMG_8736.jpg
(c)Tatsuo Iizuka



最後に町内を一回りして、タンクにガソリンを満タン入れ、バッテリーを外し
バイクを仕舞った。今シーズン終了。
この春に手に入れて7,500km走行。
トラブルもなく、怪我もなく、無事に終えられて良かった。

浜松から個人売買でやってきたW650。
3万キロ近く走ってたとは思えない程度の良さ。
これまでも愛情を注ぎ込まれてきたのが明らかだった。
それを受け継ぐようにしたつもりだ。
北海道の広い大地を駆け回って、きっと喜んでくれてると思う。
そしてバイクにまたがってる時間が愛おしいものになった。

今年はこいつのおかげで、新たな楽しみを覚えた。
久しぶりのバイク復活。手に入れて良かったなあ。
来春また雪が融けたらまた出かけようぜぃ。



北海道/東川町
iPhone



刹那

2017年09月25日 - W650

20170924-IMG_1582.jpg
(c)Tatsuo Iizuka




バイクで走りながら見る景色ってすごく綺麗なんだよ。
一瞬のうちに過ぎ去っていくからなのかな。
刹那って言葉が思い浮かぶ。

一瞬で過ぎてく風景と、一瞬を切り取る写真。
どちらも次々に事象を過去へと押しやる。



北海道/東川町
G5X




最近のエントリー

トラックバック

コメント

カテゴリー

リンク

アーカイブ

このサイトについて


飯塚達央
写真の町、北海道東川町在住の写真屋、飯塚達央。1968年大阪出身の50才、脱サラし北海道移住23年目になります。
北海道・東川町で写真スタジオ「フォトシーズン」をやってる写真屋です。日々、ブライダルやファミリーフォトを撮っています。
http://www.photoseason.net

空いた時間に好きな写真を撮っては、ブログにアップしています。どうぞおつきあいください。

コメントもトラックバック欄も閉じていますが、メールで感想などお寄せいただけると幸いです。

photoseason@gmail.com

全ての写真と文章は飯塚達央の著作物です。一切のコピーを禁止します。コピーは違法行為にあたりますので、ご注意ください。どんな目的にせよ、私は自分の著作物の無断使用を望んでいません。


メインサイトもご覧ください。
http://tatsuoiizuka.com

フォトシーズンのHP
http://photoseason.net

鉄道写真のHP Railside Hokkaido
http://kiha40.com