春の計画

2018年04月06日 - スナップ

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(c)Tatsuo Iizuka



春になってそわそわとしています。これ毎年のことなんですけど。
バイク乗りたい、コペンをオープンにして乗りたい、キャンプ行きたい、自転車にも乗りたい。
と遊ぶことで頭がいっぱい。
だけど、昨日も朝起きたら辺り一面真っ白で。しっかり雪が降り積もりました。入学式だったのにね。
今日も雪がちらほらと、寒いです。なので遊びたいリストはなかなか消化されません。
それでも強引にバイク乗ったりしてますけど、直ぐ根を上げて退却を余儀なくさせられてます。
モヤモヤが募ります。


春になったから桜が見たい。本州のソメイヨシノやしだれ桜を見たい。これも毎年のことなんですけど。
一昨日ふとネットを見たら、福島県の会津若松と新潟県の新津の間、阿賀川に沿って「SLばんえつ物語」号ってのが走ってて
タイミングが合えば、桜とSLが撮れるということが分かりました。
これは行きたい。って気持ちがむくむくと。
仕事のスケジュールも(悲しいかな)、空白。
こりゃ行くしかない。

飛行機で行って、レンタカー借りて、ビジネスホテルに泊まってというのが順当でしょうが
なんか面白みに欠ける。せっかくの春なのに。
ということで車で行くことにしました。
小樽ー新潟のフェリーに乗って、現地では5泊車中泊します。

早速Amazonで評価を見て容量の大きめなポータブル電源と、電気毛布を調達しました。
デジカメの充電用と寝るときの寒さ対策です。
夜は、年季の入ったアウディの荷室に寝袋に入って転がるのですが、
後部座席を前側に倒しても少し傾斜がついてしまうのがネックでした。
なんとかならないかと思案していたところ、後部座席の座面を(力技で)取り外すことに成功。
これで完全に平らな寝床ができあがりました。
(ただし元に戻せるのかは微妙・・・)
あとはロール状の銀マットをカットして、窓を塞ぐことができれば快眠が約束されたようなもの。
毎日ホテルまで帰らなくても、トイレさえあればどこでも寝ることができます。

飛行機と違って車で行くから機材は自在。
この際ニコンD500買うか・・・なんてこと危ない想像したりして。アブナイアブナイ。

風光明媚な磐越西線の非電化区間を往く「SLばんえつ物語」。
ちょっと足を伸ばせば只見線のキハ40も撮影できるナイスなロケーション。
22年ぶり?に訪れる会津地方。これぞ日本の田舎という環境です。
ぜひ桜も咲いて欲しいなあ。
さてどうなるか。
出発は4月の中旬です。
ワクワク。



北海道/東神楽町
Nikon D750 TAMRON SP24-70mmf2.8 G2










早春譜

2018年03月26日 - スナップ

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(c)Tatsuo Iizuka



日射しは暖かくなってきたけど、風はまだまだ冷たい〜。
コペンの屋根を開けて走ってみた実感です。
それでもネコヤナギが芽吹いてきたり、融雪剤が撒かれていたりと
景色は確実に春に向かってました。


北海道/東川町
FUJI X-PRO2 Graphite Edition + SUMMICRON50mm f2

FUJIのレンズがやたらに写る(写り過ぎ)ので、純正のM MOUNT ADAPTERを中古でゲットし
ライカの古いズミクロン50mm(固定)を着けて撮ってみました。
が、ライカデジタルやR-D1のようなマニュアルフォーカスカメラで撮るように
リズミカルにはいかないですね。
ピントと露出を見たくてOVFとEVFを行ったり来たりして、う〜んう〜んと。




モモステ

2018年03月17日 - スナップ

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(c)Tatsuo Iizuka



こちらコペンの運転席廻りです。
ステアリングホイール(車好きの方はハンドルとは言わないらしい)は「モモステ」です。
懐かしいなあと思われた方、きっと同年代ですね。
「モモステ」というのは「momo」製のステアリングホイールの通称。
「ももひき」のようで「すててこ」のような響き。絶妙な呼び名のイタリア製ブランドです。

かつて、車のドレスアップにレザー製のハンドルへ交換するのは常套手段だったことがありました。
当時の純正ハンドルは、高級車以外はまだ樹脂製が多かった背景もあります。
そのなかでも高価な「モモステ」は憧れのブランドでしたね。

最近の車はエアバッグのほかに、オーディオ関係や、前者追従型クルーズコントロールなどの操作ボタンがハンドルにくっついているので、社外品に付け替えることはほぼ無くなったんじゃないでしょうか。


このコペンの「モモステ」は、交換したワケじゃ無く最初から着いていた、ダイハツの純正品です。
エアバッグももちろんついてます。まあエアバッグがなければ、もうちょっと小径でスリムでスポーティーなステアリングに換装すると、もっとコペンのキャラクターに合うんでしょうがね。
でも握り心地が良くて、コペンを運転してるなあという気にさせられます。

もう車歴14年になる2004年製の我がコペンちゃん。
5速ミッションのマニュアルシフト。カーナビもつけてません。
なので北海道道路地図の本を常時載せてあります。
アナログ感満載。
自動ブレーキなどの先進的な安全装置は皆無です。
乗っかれば勝手に動いて、勝手に停まってくれて、車線をはみ出そうになったらハンドルを修正してくれて
ドライバーはいかに寝ないで過ごすかに気をつければ良し・・・という最新の車とは一線を画す昔ながらの車です。
快適性とは縁遠い乗り物ですが、今でも「自分で動かしてる」という実感が得られる車です。

省エネ、省燃費装置も特別着いてないでしょうが、燃費は18〜19km/L。
遠出すれば23km/Lくらいまで伸びるお財布に優しい軽自動車です。
さて、今年はどこに出かけようかね?



北海道/東川町
FUJI X-PRO2 Graphite Edition XF23mmf2R






早く連れ出してと言ってる

2018年03月16日 - スナップ

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(c)Tatsuo Iizuka



昨日は曇り空ながらも気温が6℃くらいまで上がりました。
春が来た!とばかりに車庫の前の氷を割って、
5ヶ月冬眠させてたコペンに、バッテリーをつないで・・・エンジン一発始動。
おはようさんっ。
夏タイヤなので、ドライになった町内の道を選んで少し走らせました。

バイクも「俺も早く外に連れ出してくれよ」と言ってましたが
雨が降り出したので今日は諦めてもらいました。
ところが雨が夜には雪になって、今朝起きると30cm近く降り積もってました。

まだしばらくは溶けては降って、降っては溶けての繰り返しで、春になるのでしょうね。


さてX-Pro2。
ルックス最高。スナップに最適。
と意気揚々としてましたが、本日仕事の撮影中にトラブル発生し、どよ〜んとなってます。

SDカードへの書き込みエラーです。
幸いにしてダブルスロットなので、1枚には記録されていて命拾いしましたが
撮影中にアレッ!?ってなって10秒ほど経ったのち
「記録できませんでした」と無情な表示が出たときには力が抜けました。
だって撮り直しの効かない行事の撮影だったのですから。

仕事場に戻って検証してみると何事も無く写ってるのが、また不気味です。
前オーナーがこれを知っててヤフオクに出したのか?
むむむ・・・な感じです。

検証中に分かったことですが、X-PRO2は使えるSDカードが限られてるんですね!
トランセンドとか数年前のサンディスクもNG。「カードエラーです」と表示され、はじかれます。
しかしそれはスロット1に刺した場合で、スロット2では認識されます。何故?

対応動作確認済みSDカードというのがFUJIのHPに記載されてるのをみつけしました。
それによると使えるSDカードは3種類のみ。おお〜っ。X-T2やX-T20より少ない。
自前の中ではTOSHIBA EXCERIA PROのみ使えるのか。
なかなかシビアなカメラなんだね、X-PRO2ってヤツは・・・。

ちなみに「記録できませんでした」と出た時のカードはTOSHIBA EXCERIA PROでした。汗



北海道/東川町
FUJI X-PRO2 Graphite Edition XF23mmf2R


※追記 あれこれ検証してみると、どうやらスロット1に不具合があるようです。手持ちの3枚のTOSHIBA EXCERIA PROでも結構な頻度で「記録できませんでした」とエラーが出てしまいます。
X-PRO2の問題では無く、個体の問題(故障)ですね、これは。
安く手に入れたと思いましたが、ヤレヤレ。





こんにちは

2018年03月14日 - スナップ

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(c)Tatsuo Iizuka




どんどん雪が融けてきました。
東川町内は先日ご丁寧に除雪車と排雪車が入ってくれたおかげで、道路の雪がすっかり消え失せ
アスファルトが久しぶりにこんにちは、してます。
これならもうバイクに乗れそう。いやまだ寒いか。
夏タイヤ履いてるコペンも走れそう。
東川町内限定ですけど。



北海道/東川町
FUJI X-PRO2 Graphite Edition XF23mmf2R
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飯塚達央
写真の町、北海道東川町在住の写真屋、飯塚達央。1968年大阪出身の49才、脱サラし北海道移住23年目になります。
北海道・東川町で写真スタジオ「フォトシーズン」をやってる写真屋です。日々、ブライダルやファミリーフォトを撮っています。
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空いた時間に好きな写真を撮っては、ブログにアップしています。どうぞおつきあいください。

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