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冬の道北へ 2

2020年03月01日 - 鉄道のある風景

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(c)Tatsuo Iizuka



JR北海道にはこうした車掌車を再利用した無人駅が数多く存在します。
いずれも錆で外観はみすぼらしくなっていますが、
中に入ると風雪はしのげるので助かります。

宗谷本線のローカル駅は、ことごとく廃止を検討されていてその数29駅。
一日の乗降客が3人以下というのが対象です。
中には1人の利用客もいない駅も含まれているそうで、
利用するのは鉄ちゃんばかりということもあり得ます。

暗闇を割いてやってきたキハ54。
わずかな停車ののち、エンジン音を響かせて次の駅に向かっていきました。
ホームで撮影すると、乗客だと思われると運転手さんに迷惑かけるので
遠慮がちに撮らせてもらいました。


北海道/幌延町
SONY α7s FE28mmf2








再訪 小湊鐵道 昼

2020年02月26日 - 鉄道のある風景

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(c)Tatsuo Iizuka



小湊鐵道の始点は五井駅で、JR内房線と接続していて、東京駅からは1時間ほどです。
五井で一泊し、翌朝1800円の乗り放題切符を買って、キハ200に乗りました。

大きな荷物はコインロッカーに。ウエストポーチにはおにぎり2個と水を。
というのも小湊鐵道の途中駅、上総牛久(かずさうしく)駅より先は、列車本数がかなり少なくなり
駅前に飲食店がないからです。
昭和初期の木造駅舎が点在していてそれらに立ち寄ろうとすると、事前の食糧確保は欠かせません。

それと使い捨てカイロも。
前日の夜も、この日もとにかく寒くて・・・。
最大で1時間半を扉も暖房もない駅舎で列車待ちしなくてはならず、それへの対応です。
あいにく関東地方に居座った寒気の影響で気温は2℃ほど。
北海道の2℃といえば上着無しでいられるほど暖かく感じるのに、本州で数字以上に感じる寒さはなんなのでしょうね。
湿度と風と、雪の照り返しの有る無しなのでしょうか。
身体の芯まで冷え切って、ローカル線の乗り鉄をするには厳しい条件でした。

カラカラーと響かせながら走るキハ200の音と、暖房の心地よさにいつまでも離れがたい気にさせられました。
帰りは五井駅から東京湾アクアライン経由の羽田行きのバスで50分程度。
北海道からも意外にアクセスしやすいローカル鉄道でした。



千葉県/市原市
FUJI X-PRO2 XF18-55mmf2.8-4R





再訪 小湊鐵道の夜

2020年02月24日 - 鉄道のある風景

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(c)Tatsuo Iizuka


先日、東京で議員研修を受けに行った際、千葉の小湊鐵道に足を伸ばしてきました。
前に行ったのが2009年の12月でしたから10年ぶりの再訪となります。

このローカル線を走るのはキハ200という40〜50年くらい前のディーゼルカー。
朱色とクリーム色のツートンカラーが、かつての国鉄色にも似た懐かしい色合いで
ディーゼルエンジンが「カラカラカラ〜」っと鳴きながら走るのは、見ていても乗っても味わい深いのです。
沿線の駅舎も施設も古いものが多く、小湊鐵道は昭和の時代にタイムスリップできる交通機関なのです。



千葉県/市原市
FUJI X-PRO2 XF18-55mmf2.8-4R






初ラッセル撮影

2020年02月18日 - 鉄道のある風景

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(c)Tatsuo Iizuka



雪の少ない今シーズンでしたが、昨日起きると50cmほど、どかっと来ました。
雪かきに悪戦苦闘していたところ
3日ほど前から調子の悪かった腰にぎくっと来てしまいました。

整骨院に駆け込んで傷みを抜いてもらい、
ラッセルの撮影に出掛けてきました。
懲りません。

雪が少なくて撮影に向かうのはわずかに今シーズン2回目。
1度目は思惑はずれて、雪が少なく空振り。
ラッセル車は排雪の羽根を拡げずに通り過ぎていくだけでした。
今日はそのリベンジを兼ねて、向かったのです。

撮影ポイントには期待したほど積雪はなく、豪快なかきっぷりには至りませんでしたが
跳ね上げた雪が逆光で輝いて良い感じで撮れました。



北海道/愛別町
FUJI X-T3 XF50-140mmf2.8R




マイナス20℃の疾走

2020年01月31日 - 鉄道のある風景

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(c)Tatsuo Iizuka



清々しい朝でした。



北海道/旭川市
FUJI X-T3 XF18-55mmf2.8-4


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飯塚達央
写真の町、北海道東川町在住の写真屋、飯塚達央。1968年大阪出身の50才、脱サラし北海道移住23年目になります。
北海道・東川町で写真スタジオ「フォトシーズン」をやってる写真屋です。日々、ブライダルやファミリーフォトを撮っています。
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