Frame in Frame

2016年01月18日 - dp0 Quattro

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(c)Tatsuo Iizuka





北海道/紋別市
SIGMA dp0 Quattro






廃止になる駅を巡る 金華駅

2016年01月14日 - dp0 Quattro

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(c)Tatsuo Iizuka




この3月のダイヤ改正の大きな目玉は北海道新幹線の開業である一方、
JR北海道内の8つの駅が廃止となる。
うち4駅が石北本線にあり、今回改めて4駅を廻ってきた。

石北本線は旭川と網走を結ぶかつての大動脈だった。
途中、大雪山系を貫くため、そもそも人里離れたルートではあったが
駅の開業とともに出来上がった集落は、今や住人が居なくなり
利用客が減ると列車の運行本数も減り、そして駅の廃止も続いている。


その一つ目は「金華(かねはな)駅」
急勾配、そしてかつての強制就業で悪名高い常紋峠の下に位置する駅である。
鉄道輸送が最盛期の頃、重連のSLが勢いを上げ勾配に挑んでいく賑やかだっただろう駅構内。
今や雪のなか、静かにひっそりと佇んでいる。
駅前の集落も数軒の営みが散見されるものの、住み人を失って崩れた建物が目に付く。
鉄道愛好家以外に、列車の利用客は殆どいないだろう。

上下列車の交換ができる駅なので、3月の廃止後は信号所に格下げされるものの
施設は維持していくものと思われる。
運転停車と呼ばれる上下線行き交うための停車は今後もあるが
春以降、金華駅に降り立つドアが開かれることはない。



石北本線/金華駅
SIGMA dp0 Quattro







山ある記

2015年09月25日 - dp0 Quattro

富良野岳〜三峰山〜上富良野岳〜上ホロカメットク山へ縦走
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富良野岳頂上より今し方通った道を振り返る。手前右、山の斜面に這うような登山道。こうしてみるとちょっと怖い。

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1,912m富良野岳頂上。登り口(車で行ける北海道最高地点)から標高差約700m。先に見えるは十勝岳連山。

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右が裏大雪方面。広大です。左には美瑛〜上富良野の丘陵地帯を見下ろす。といっても平らにしか見えません。

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三峰山あたり。赤いのはたぶんチングルマ。

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上富良野岳頂上。真ん中の山に登山道が見える。これを下りていくのか・・・。

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上ホロカメットク山。左側は安政火口が。十勝岳が目前だけど、とてももう行けない。
(c)Tatsuo Iizuka


昨日は富良野岳へ。
天気が良く、暑いくらいで3時間の登りでへばってしまった。
でも眺めは最高。気分も上々。
何より人が少なく、静か。

見下ろしてみると縦走路がこっちへおいでと誘っている。
時間もまだまだたっぷり。このまま下山してしまうのはもったいなく思えてきた。
それでちょっと気合いを入れ、富良野岳〜三峰山〜上富良野岳〜上ホロカメットク山と縦走してきた。
途中まで穏やかな良い天気でほのぼの。
風景もおだやか。

ところが上富良野岳あたりから急にガスってきて白い世界に。
と思うと一転、安政火口の荒々しい景色が目の前にさっと広がる。
登山者の姿もなくなり一人、急に心細くなる。

足はぱんぱん。予定外の縦走で飲み水も残りわずか。
何度も転びそうになりながら、降りて来た。
身体全身に広がる安堵感・・・。
トータル9時間。ああ疲れた。



北海道/上富良野町
1枚目 SONY RX100 リュックのウエストベルトのポケットに
以降 SIGMA dp0 Quattro ウエストバックに
山歩きのときはこの組み合わせが今のところのベスト。





胎動

2015年09月19日 - dp0 Quattro


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(c)Tatsuo Iizuka




北海道/東川町
SIGMA dp0 Quattro




平原を往く

2015年09月18日 - dp0 Quattro

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(c)Tatsuo Iizuka



旭岳の脇に広がる裾合平。
木道を進んでいくと、ここがどこなのか分からなくなってくる。
あれ、チベット?
思わず口ずさむ「ガンダーラ」
あ、この歌はチベットじゃないか・・・。
紛れもなくここは東川町。
そう同じ町内なんだなあ。


北海道/東川町
SIGMA dp0 Quattoro









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飯塚達央
写真の町、北海道東川町在住の写真屋、飯塚達央。1968年大阪出身の48才、脱サラし北海道移住20年目になります。
北海道・東川町で写真スタジオ「フォトシーズン」をやってる写真屋です。日々、ブライダルやファミリーフォトを撮っています。
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空いた時間に好きな写真を撮っては、ブログにアップしています。どうぞおつきあいください。

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