LXファースト写真 ようやく

2014年07月14日 - PENTAX LX

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(c)Tatsuo Iizuka


PENTAX LX smcPENTAX-A 35mm f2

PENTAX LXで撮ったフィルムが、現像されネガとCD(スキャンデーター)になって、戻ってきた。
岩手の現像所「美光社」さんで、現像とCD書き込み(600万画素)が1本単価なんと470円。
おどろきの安さで全国的に利用者が多いらしく、送ってから戻りまで11日掛かったのがネックかな。

フィルムを撮りきるのに日数が掛かったこともあり、この写真を撮ってから、実際画像を見るまで25日経過したということになる。
この写真も撮ったときは初夏のイメージだったけど、現在は夏真っ盛りというタイムラグぶり。
ま、急ぐような写真は撮らないからいいけどね。

スキャンデーターは色合いは良い感じだけど、シャープネスが掛かりすぎているようなギスギス感が。
ネガフィルムの柔らかさがどこまで出ているのかな。
フィルムをわざわざ使うメリットがあるのかどうか?
ちょっと疑問に感じてしまった。

白黒フィルムで自分で焼くような柔らかさを期待してると肩すかしを食らうのかも。
格安で35ミリフルサイズ機なんて思ってたけど、やっぱり一筋縄ではいかないか・・・。




PENTAX LX

2014年06月20日 - PENTAX LX

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(c)Tatsuo Iizuka


なぜか手元にはPENTAX LXが。


ことの顛末を一応説明しますと
CONTAX RTS2を使うぞーと意気込んでいたのにも関わらず、電池を入れてみたら
シャッターとミラーの連動がおかしく、写せないことが判明・・・。
肩を落としつつ、ずいぶん動かしていなかったし仕方ないか・・・とRTS2はとりあえずあきらめた。
電子制御だし、直すのに時間も費用も気にかかる。

で、(気を取り直すためにやむを得ず)ヤフオクをウォッチしているうちにPENTAX LXを見つけ、
そのままポチッと衝動買いしてしまった。

LXとはかつてのPENTAXのフラッグシップ機。
耐寒性能はピカイチのタフネス。しかもPENTAXらしく小型軽量。
と持ってる知識としてはこれくらいしかない。

istDs2用に買ったレンズが一本とM42のレンズが一本あるから、とりあえずボディがあれば何とかなるかという考えである。


先ほど届いたLX。程度は値段なり。(安く手に入れたからがまん)
フィーリングはまあまあ。(RTS2やCANON F-1には及ばないか)
ファインダーの見え具合は、なかなかやるね!

ということで、久々にフィルム一眼レフカメラをゲット。
LXで撮った写真は、
これから撮って、何本かまとまったら郵送で(岩手で安く)現像してもらって、と
アップ出来るまでしばらくかかるので
気長におまちくださればと思います。




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飯塚達央
写真の町、北海道東川町在住の写真屋、飯塚達央。1968年大阪出身の48才、脱サラし北海道移住20年目になります。
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