Night cruisin'

2011年01月16日 - GR-DIII

ナイトクルージン
(c) Tatsuo Iizuka


2人の影

2010年12月29日 - GR-DIII

2人の影
(c) Tatsuo Iizuka


風邪と結膜炎のダブルパンチを受け、うだうだしています。
仕事もないからまあいいか。

ここ数日はまっているのが、娘たちとの「いろぬり」。
かわいい女の子が描かれた無色のノートに、思い思いの色をつけていきます。
次女はオレンジとか赤とか元気な色合いを。
上の子は、紫などを薄めにぬって、その上から青を重ねてグラデーションをつけたり、ドレスの上に同系色をつかった模様を浮かばせたりして、なかなか上手です。
それに負けてはいられぬと父親も、色鉛筆を何本も使って女の子のドレスや服や髪の毛に色をつけていきます。
すると気分はデザイナー?コーディネーター?
「いいねえ~、いいねえ~」と娘にほめられるとますますその気になってます。
そんな42歳の年の瀬です。

Lost colors

2010年11月27日 - GR-DIII

落ち葉2
(c) Tatsuo Iizuka


冬へと向かうに合わせ、次第に色を失っていく。

煙突

2010年06月08日 - GR-DIII

煙突


煙突の形がさまざま。
最初からなのか、月日を経て途中でそれぞれ改修されたからか?

屋根の凹んだところには、窓があります。
中二階構造になっていて、平屋が主だった炭鉱住宅において画期的な造りだったはずです。
深夜に働く三番方と呼ばれた勤務の後、お父さんが日中、上の階でゆっくり寝られるようにという配慮からできたようです。

下の写真とは、少し離れた場所に残る炭住長屋。
空き部屋が殆どで、かつて子供たちの遊び場だったであろう通路もひっそりと。
それでも暮らしが残っているだけで貴重な場所だ。


三角屋根の長屋

2010年06月08日 - GR-DIII

三角屋根


三角屋根と煙突が並ぶ長屋。
かつての炭鉱住宅。
正三角形のとんがった屋根勾配の炭住は、おそらくこの地区にしかない。
当時としては相当モダンな造りだったに違いない。

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飯塚達央
写真の町、北海道東川町在住の写真屋、飯塚達央。1968年大阪出身の48才、脱サラし北海道移住20年目になります。
北海道・東川町で写真スタジオ「フォトシーズン」をやってる写真屋です。日々、ブライダルやファミリーフォトを撮っています。
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