ちょっとムラムラ

2013年03月05日 - 白黒写真

img005.jpg
(c)Tatsuo Iizuka


昨日の静止現像、ファーストトライはあっけないほど普通にネガが出来上がって、
「な〜んや楽チンでいいやん」
と思ったのもつかの間、
プリントしてみたら、現像ムラが出てることに気がついた。
上の写真、右側が白いでしょ。リールに当たる部分(片側)だけ現像が進行してしまったようです。

ロジナールを1:100で使用したんだけど、
現像液がまだ濃かったのかも知れません。
ネガもしっかりコントラストがついてるし、1:150とか1:200とか?

まあまた折を見て試してみることにして
当面は普通に現像することにします。
ものぐさな私にはぴったりの現像方法と思ったんだけど。












落書き

2011年02月08日 - 白黒写真

ビル
(c) Tatsuo Iizuka


今手がけてる撮影仕事が3週間経過して、ようやく全体数の半分を越えた。
当初思ってた以上に難航してるけど、折り返し地点に立てたことだし、残りひとつひとつを丁寧にそして楽しんでやろう。と思う。
しかし背中と腰が張って黄色信号が灯ってきたので、明日はマッサージを予約した。
今月末の締め切りまで頑張るぞっと。

日々撮り廻るのに精一杯で、編集もままならず、ネットから遠ざかっている。
これは良い傾向?とばかりにtwitter、Facebook、Mixiはアカウント削除し、
(フォローしてくれてた方、楽しみにしてくれてた方がいらしたらごめんなさい)
flickr、fotoblur、tumblrは放置状態。
それでもblogは別。
やっぱりこの場所は自分だけのメディア。
好きなこと書きっぱなしの落書き帳。
落書きしてると妙に気持ちが落ち着いてくる。だから落書きと書くのか?


こないだ、思い立って昔のFUJICA 6×9を持ち出して夜の町を撮影してみたけど
縦位置の仰角が、やっぱり相当難しい。
2:3の縦って長いのねん。しかも広角はなおさらよ。



ピクトランメタル

2009年04月18日 - 白黒写真

メタル

4月になって仕事がヒマで、こうなるとどうにもこうにもやる気がでなくてやんなっちゃう。
フリーランスにとって一番大変なのが、モチベーションをキープし続けること。
仕事がたくさんある時期は、自動的にモチベーションは上がるけど、ヒマな時はしんどい。
時間はたっぷりあるのに、やる気が起きないのだ。やるべきことはたくさんあるだろうのに。

今週は輪を掛けるように体調が芳しくなかった。親不知を抜いたせいにしては、腹も痛いし、ふらふらするし、吐き気はするし・・・、で病院に行ったら流行の風邪ですね。という診断。熱が出て腹が痛むのだそうだ。
にしても下痢はしないのに、腹がとにかく痛む。熱は数年に一度しか出さないのに、出ちゃったもんだから、数日間ひたすら寝続けた。寝てるしかいられない。もう眠れんだろうと思うのに、寝られちゃうことにも驚いた。

今日の午後になって、ようやく体調と気力が回復してきた。
で、散らかりまくっている仕事部屋を片付ける。その最中に、昨年コスモスインターナショナルからいただいた新製品「ピクトランメタル」のサンプル用紙をみつけた。
刷ったのを見たことはあったのだけど、自分で出力するのは初めてだ。
やや、これは面白い。
ベースはシルバー。白黒写真を出力すると、中はハイライトから黒までしっかり階調が出る。プリンタードライバーで温黒調にすればその通りになる。シルバーのベースに、温黒調の写真が存在するのだ。それもメタリックな超光沢に包まれて。見る角度によって見え方が変わっていくのも相まって、不思議な立体感が見て取れるのだ。

すごいね。インクジェットプリントは。どんどん進化していくよ。
これはボクのつたない暗室テクの話が前提だけど、ファインプリントを目指すなら今やインクジェットプリントの方がいい。特にハイライトの冴えがいいし、黒の締まりは十二分だ。
中判で撮って、微粒子でシャープに仕上げるファインプリントには特にインクジェットプリントが向いてるように思う。

ま、それでもね、ファインプリント目指すだけが白黒の醍醐味じゃないわけで、35ミリフィルムなんかの小さいネガでちょっと荒れた、ちょっと眠たい、ちょっと冴えない、ちょっと今イチなんだけど、雰囲気の伝わるバライタプリントなんか、やっぱりやってて楽しいもんです。
要は使いようってことでしょうか。銀塩システムにこだわるのも良しだけど、インクジェットのシステムも選択肢として十二分にあり得るということですね。(今さら何言ってるの?と突っ込まないでくださいね)

今、東京にあるちょっと変わった展示空間のギャラリーの審査を受けてるのだけど、もしもそれが通って写真展が実現したなら、その空間に合わせて、このピクトランメタルなんかを主体にして展示したら面白いだろうな・・・なんて妄想してるところです。

でもね、白黒でやるなら入力はアナログ。つまり撮影はフィルムカメラにこだわりたいな。デジタルとの違いは何か?上手く答えられないけど、解像度では捉えられないトーンがある。なんてつかみ所のない話になってしまいますね。

GW明けに仕事部屋にもなる建物(仮に気取ってアトリエと呼んでおきましょうか)が着工します。内装を自分で仕上げるので、夏には完成する見込みです。
そうなったら、ピクトランメタルようなインクジェットの特殊用紙、アートペーパーの出力見本なんかも生で見て貰いながらより深い写真談義でもいたしましょう。
なかなかwebでは伝えきれない質感ってのもあるわけでして。

暗室用品は今のうちにAPJで

2008年09月09日 - 白黒写真

10月より暗室用品のLPLが商品の値上げを行うようです。お買い物は9月中に済ませましょう。
でお奨めのwebショップが、http://apjapan.com/
大手webショップよりお買い得な価格設定になってますね。
なんでも自前の利益よりも、メーカーから出荷されることことが今は大事だから。とオーナーは言われています。暗室用品がなくなってしまうことを懸念されてる訳ですね。
オーナーの谷さんとは、8月に東川で行った森谷修さんの暗室ワークショップにはるばる新潟から(!)参加してくださった際に知り合いました。
谷さんはアナログフォトグラフィジャパン(APJ)という、銀塩(フィルム)写真を残そうという組織を立ち上げ(いや個人で始めたから組織ではないな、これから組織にしていくが正解か)、今はサイトを中心に活動されている熱い方です。
銀塩写真や暗室に関する情報交換もサイトで公開されているので、興味のある方はhttp://apjapan.com/。をブックマークにいれてチェックして下さい。
ということで、ボクはデジタル式の暗室タイマーと、汚れたバットの買い換えを今月中に谷さんのサイトで購入しようと思います。

The Body

2008年02月28日 - 白黒写真

body.jpg

何も言うまい。

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飯塚達央
写真の町、北海道東川町在住の写真屋、飯塚達央。1968年大阪出身の48才、脱サラし北海道移住20年目になります。
北海道・東川町で写真スタジオ「フォトシーズン」をやってる写真屋です。日々、ブライダルやファミリーフォトを撮っています。
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