夕立ち2008 / 05 / 08 ( Thu )
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夕暮れを望む2008 / 05 / 07 ( Wed )
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大きな煙突2008 / 04 / 12 ( Sat )
![]() EPSON R-D1s CarlZeiss G Biogon 2.8/28T* 我路の町、郵便局の裏手にある大きな煙突。 焼却炉なのか、ボイラーなのか。 郵便局の建物内に共同浴場があるのを数年前の訪問で知った。週に数回、それも限られた時間だけ湯が張られる。我路に残った十数名の(おそらく老人)共同浴場であり、コミュニティーである。 我路の最盛期の頃からあったものなのか? 先述のご婦人、小松さんが一冊のアルバムを持って写真展会場に来られた。あまりにボクが昔話を聞きたがるもので、ご足労くださったのだ。 そこには6×6の白黒写真が貼り付けてあった。 「これが私の育った寺なのよ」と指さした一枚の背景に、うっすらと我路の町並みが見て取れた。お寺が坂の上にあって、町並みがその坂の下に広がっている。そこにこの大きな煙突が写っていた。 明日4月13日(日)は写真展会場に居ます。お立ち寄りください。 |
オレンジの明かり2008 / 04 / 10 ( Thu )
![]() EPSON R-D1s CarlZeiss G Biogon 2.8/28T* アルテピアッツァ美唄の谷を少し上流に上っていくと、我路(がろ)という集落に行き着く。 かつてのヤマの中心街。数万人が暮らす生活の、核になっていた場所だ。 閉山から約40年。ここに暮らすのは今や10数人だと聞かされた。 廃屋が目につく集落で、唯一往時を偲ばせるのがこの郵便局。 街灯もほとんど無い集落に、オレンジ色の明かりが辺りを照らす。 ここが街の中心部であったということの証しのように。 向かいの空き家の窓ガラスにもそのオレンジが映る。 我路は通常「がろ」と表記するが、住んでいた人たちは「がろう」と呼んでいたという。写真展の会場で知り合ったご婦人に教えていただいた。その方は我路のお寺に生まれ、少女期を我路で過ごした。お寺はアルテピアッツァの少し下の集落に移っている。 |
雪解け2008 / 04 / 09 ( Wed )
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