しずく

2008年08月30日 - GX100

しずく
雨が続き、まとわりつくような湿り気。
先日までの寒さから、やっぱりまだ8月なのだなあと思う。

雨が上がったので犬連れで散歩に出掛ける。
途中綺麗に水玉の載った落ち葉を見かけ、カメラを取りに家に戻った。
手にしたのはEOS1Dではなく、GX100。
コンパクトデジカメ。ズームが効いて、手ぶれ補正が付いてて、マクロで至近距離までピントは合うし、何より絞らなくても被写界深度が深くて都合がいいのだ。


今日はこれから外で婚礼の撮影。
2人写しに50人程度の集合写真も。
このまま降らないでいてくれよと切に願う。

雪ハネ

2007年12月25日 - GX100

野矢さん

「こいつで松の木の雪をはねるんじゃよ」
ポケットのGX100を取り出して即、シャッターを切ったけどズーミングまでする余裕無かった。
24ミリってのは難しい。
クリスマスってじいちゃんが活躍する日。

画像を作品に仕立てる

2007年11月20日 - GX100

明日の写真展搬入を前に、今日はマット抜き~額装作業。
こんなこと、プロにまかせりゃひょひょいのひょいだが、ここは田舎だし、自分でやるのが手っ取り早い。何より安上がりだしね。
マットカッターは7,8年くらい前に購入。ローガン社。3万円くらいだった。最初は斜めになったり、角が合わなかったりしたけど、何度もやっているうちにコツがわかってきた。ちょくちょく展示するのなら、ひとつ持っておいていいように思う。というか、コレ買ってりゃどんどん写真展やらなきゃなと思うでしょ。(余談ですが写真展をやらない写真家は写真家として認められません。ボク個人の意見ですが)
今回はブックマットにすることにしました。いつもならオーバーマットで済ますところですが、贅沢でしょ。2枚のマットで写真を挟むので、マットが2倍必要なのですから。
でもコレやると、写真の抜き差しが簡単で使い回しが容易にできるのです。
それで三角コーナーも手作り。以前に買っておいた無酸性紙を短冊状に切って、三角に折るだけです。それを写真の四隅に無酸性のテープで固定して完了。
これで画像が写真になり、作品になったって訳です。それら全ての行程を自分の手でやるってことは気持ちのいいものですよ。(ハードディスクやwebサーバー上にあるのは画像データーであって、写真作品ではありません。たとえブラウズできる状態でも。これも個人的な意見ですが)
何だか思いの外、今回はスムースで短時間で終わらせることが出来ました。まあ7枚ってところも大きいのですが、何事も慣れというのか経験を積むことで得るコツってのは大切なんですね。
ということで、時間ができたのでこれからM6で撮った白黒フィルムのF現(フィルム現像のこと)に暗室に行ってくるとするか。楽しみ楽しみ。
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写真展やると写真家になれるという訳ではありません。念のため。写真家はなれるなれないという職業や肩書きではないでしょうし。

笑えない話

2007年10月07日 - GX100

20071007074442.jpg

ポジフィルムの現像をお願いしている札幌のラボから電話があった。珍しいな、なんだろう?と思ったら、「先月分の請求分の入金がなかったもので、少額なので恐縮ですが・・・」。
うっかりしてた。
「で、集金に行きたいのですが・・・」
札幌からわざわざじゃあまりにも気の毒なので、即振り込むことを約束し電話を切った。

その額735円。220のポジフィルム1本分。
正直に言うと735円に振り込み手数料420円取られるのも馬鹿らしいなぁとためらってた。来月分と一緒にしちゃおうかなとケチなこと考えてるうちひと月が経っちゃったという訳。ゴメンなさい。

それにしてもポジフィルム使わなくなった。旭川にラボがなくなって余計に使わなくなっちゃった。あまりいい傾向じゃないよね。

今日の写真は話とは全く関係ない画像。遊びに来てくれた友人のレンタカーに映る夕空。GX100写り過ぎ・・・?

新しい力

2007年09月20日 - GX100

20070920215613.jpg

ウチからわずか数十キロ先の大雪山では紅葉のピークを迎えているようだ。葉を落とし、冬支度を整えるものがある一方、ウチの近くの林床を注意深くみると、新たな命が育まれていることを知る。
写真はミズナラの葉っぱ。葉の形に特徴がある。ドングリのなる木でもあり、薪にすると白樺などよりも遙かに高い熱エネルギーを出してくれる。

おととい、昨日と外人モデル、しかも東欧の美女2名をロケーション撮影する仕事だった。テキトーな英語&へんてこりんな日本語で指示を出し、2日で千数百枚を撮る。向こうもプロだから、うまく撮らせてくれたが、さすがに体力をかなり消耗した。今日は朝起きるのも辛く、昼間仕事を終え、帰宅すると写真のセレクト&編集もそこそこに、布団にひれ伏す。
体がだるい。やりかけのことが山積みだけど、成し遂げる気力が湧いてこない。

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飯塚達央
写真の町、北海道東川町在住の写真屋、飯塚達央。1968年大阪出身の48才、脱サラし北海道移住20年目になります。
北海道・東川町で写真スタジオ「フォトシーズン」をやってる写真屋です。日々、ブライダルやファミリーフォトを撮っています。
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