感謝

メッセージ

昨日でアルテピアッツァ美唄での個展「モノクロームの刻(とき)」が終了しました。当初2週間の会期でしたが、会場の都合もあって急遽延長となり、一ヶ月以上のロングランとなりました。
オープン当初は外は残雪、寒い教室でしたが、昨日は瑞々しい緑と桜、すがすがしい風が吹く中、家族揃って芝生でお弁当を広げるシーンを多くみることができました。
会期中不在がちでしたが、設置しておいたメッセージBOXにはこんなにもたくさんのカードが投函されました。トータルで100枚以上あります。驚きの数です。
昨日会場に行ってみると用意していたカードがなくなっていて、書けなかった方もいらっしゃるかも知れません。準備不足ですみませんでした。
メッセージを拝見すると、この学校の卒業生の方や、ふるさと北海道に帰省中の方、自分の育った町が写ってますと言う方、あの駅の駅員でした、写ってるのは私の店です。なんて驚きの出会いがあったり。
関東や関西から駆けつけてくれた方もいらっしゃいました。いつもブログ読んでますというコメントも数多くありました。
アクセス解析で毎日どれくらいの人が見てくれているのか、数字として知っていても、全く見ず知らずの方が、見知らぬ町でこのブログを見てくれていることを実感すると、身に余る光栄以外の何者でもないという気持ちです。
「良かった」というメッセージに混じって「ありがとう」「感謝します」という言葉も見受けます。写真撮って、ありがとうと言われる喜びと言ったら・・・。そうそう味わえるものではないはずです。これからも撮り続けていく決意を新たにしているところです。
さて、次回は秋に札幌圏で写真展を行う予定です。1つは都市の真ん中。1つはアクセス至極不便な田園地帯のギャラリー。
みなさんにまたお会いできますように。
アルテピアッツァ美唄「モノクロームの刻(とき)」にお越し頂いた全ての方に感謝いたします。「ありがとうございました」
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終盤

廊下

GWは後半の4連休ですね。アルテピアッツァ美唄での個展「モノクロームの刻とき」も5月6日まで、いよいよ終盤に差し掛かりました。
写真展はLIVEです。同じ写真を飾ることはあっても、全く同じ空間にはなりません。
是非この機会に足をお運びください。
とは言いながら、今年は珍しく、そして有り難いことにGW中はずっと仕事です。会場に出向くのは最終日の6日だけです。
会場内には感想等を書いていただくカードを用意しています。留守にしていて恐縮ですが、作者へのメッセージを残していただけると幸いです。

さて、「北海道美術ネット別館」にて、「モノクロームの刻(とき)」の紹介を詳細かつ好意的にしていただいております。メモを取りながら丁寧に写真展をご覧頂いたことが分かります。とてもありがたいことです。
http://blog.goo.ne.jp/h-art_2005をご覧ください。
21:37 | 写真展情報 | comment (-) | trackback (-) | page top↑

日だまり

ギャラリー

ROCOH GR-DII

昨日、今日と朝起きたらうっすらと雪。まだまだ風が冷たく、油断なりません。
明日、3月30日(日)は写真展会場の教室に居ます。(10時半頃より5時まで)
近郊の方、お立ち寄りください。
暖かい一日でありますように。
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木造校舎にて

会場2

リコーGR-DII

今日からアルテピアッツァ美唄での個展が始まりました。札幌から朝早くより駆けつけてくれた方にお手伝いいただいて、設営に3時間。複雑なレイアウトではなかったのですが、やはり54点展示するのは時間がかかります。ひとりでやってたらどうなってたことか。助かりました。
午後から他にも遠方よりいらしてくれた方たち、美唄にお住まいの見知らぬ方たちに囲まれ、退屈することなく初日を終えることが出来ました。考えてみれば北海道での個展もほんと久しぶりで、「楽しみにしてたよ」と声を掛けてもらって、嬉しい限りです。
なんか、今日で写真展やって良かったと思ってしまいました。もう満足です。

みなさんが帰られたあと、ひっそりと静まりかえった教室。雲の合間から西日が射してきてました。何十年も使われてきた教室ですから、木の板、木の床に無数の傷が刻まれています。期間中、それをじっくり眺めて過ごしてみようかなと思いました。
会場はBGMもなく、ストーブを炊く音がかすかにするだけで、しーんという静寂が包み込んでいます。そんななかで白黒写真を眺めるってのも悪くないと思います。
夕方の光がおすすめかな?
お近くの方は是非お立ち寄りください。

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準備完了

三笠

昨日は気分転換を兼ねて街へ買い物に出掛けた。ところが先週末に出しておいた原稿でチョンボをやらかした。原稿が足らなかったのだ。催促の電話が入り、慌てて帰宅。6000字の原稿を4時間掛けて書き上げた。う〜ん、やれば出来る。
しかし、頭の血管が何本か切れてしまったに違いない。倒れ込むように眠ったのに、夜中に目が覚めてしまった。

若干寝不足ながら、今日は朝から写真展の最終の準備を進める。プロフィールをハレパネに貼ったり、会場へ導くポスターを作ったり。それも昼過ぎには終わり、夕方には全ての写真や何やらと、設営するための道具類を全て車に積み込んでおいた。明日の朝は早いのだ。

いよいよ明日、写真展初日を迎える。今は珍しくすっきりした気分だ。
明日は札幌よりお二人(別々)が会場に来てくれるという連絡をいただいている。お二人ともお馴染みさん。数年前に札幌で行われた写真のイベント会場で、ボクの写真をたまたま見てくれて以来、何度か(も)写真を見てくれている。嬉しいことです。
9時より搬入、墨うち、レベル出し、釘打ち、展示、キャプションつけ、ポスター貼り、その他もろもろセッティングし、おそらく出来上がるのがお昼頃の予定です。
写真展は13時オープンとさせていただきますので、なにとぞご了承ください。

ここまで長かったなあという感想。毎度のことながら写真展はお金もエネルギーもたっぷりかかる。もうこりごり、自分自身一体何を期待してるのだろう?って思うのだけど、見に来てくれる、何かを感じようとしに来てくれる人たちがいるから、やる意味はあるのだと思う。

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