ラストフラッグシップ

2006年11月19日 - New F-1

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Canon NewF-1 FD35mmf2 KodakT-MAX100

昨日現像した135フィルムはNewF-1で撮ったものだった。NewF-1とFDレンズは今年の春に入手したものの、時間がなくカラーポジ、白黒ともわずか数本を撮ったのみ。
その中でもFDレンズに白黒はどうも上手くいかないなという印象だったのだが、今回現像したのはなかなか良い感じ。特にFD35mmf2の描写が、ほわっと柔らかく、ボケ方も悪くない。(ライカのズミナントカっていう高級レンズで撮った写真に見えませんか?)
f2という明るさで、30センチまで寄れる(ライカじゃあこうはいかない)し、コンパクト。これはいろいろ使えそう。
他にもFD28mmf2ってのもあるし、標準系ではFD50mmf1.4,FL58mmf1.2,望遠系は試し撮りすらしていないが、FD100mmf2,FD135mm3.5,FD200mmf2.8と揃っている。
これと程度上のNew F-1とセットで買ったのは、信頼出来る35ミリマニュアルカメラを持っておきたいと思ったから。実際使い心地は25年も昔のカメラとは思えないほどキレがいい。ファインダーもブライトスクリーンPJを入れてあるので明るくて、ピントの山もつかみやすい。このファインダーも覗いているだけでわくわくさせてくれます(くどいけどライカじゃね)。これこそ一眼レフカメラの醍醐味です。
Canon New F-1。古き良き時代のフラッグシップ機の素晴らしさを堪能できるカメラです。
レンズの良さも分かってきたし、室内でのスナップ、これからの極寒の撮影にも、がんがん使っていこうと思ってます。

ところで今日も朝から暗室にこもり、終わった頃には外が真っ暗という不健全な一日を過ごす。今月末からの東川フォトクラブの写真展の展示写真を、家族の写真にすることに変更したのだ。10枚の構成はまだ決定ではないけど、とりあえず今日は3枚を半切で焼くことができた。
自分の家族の写真展をやるなんて、あの上田義彦氏か飯塚達央か、ぐらいかも知れないと思う。

またやってもた。

2006年04月21日 - New F-1

ここ数日深夜のご帰宅でお疲れモード。意志薄弱状態。気づいたら連れて帰って来てしまっていた。
「馬鹿は死ななきゃ直らない。」

F-1.jpg


写真小僧だった飯塚少年、憧れのキャノンNew F-1、1981年発売。
2006年4月、プロカメラマンとなって手に入れる。
NFD28mmF2,NFD35mmF2,NFD50mmF1.4,FL58mmF1.2,
NFD100mmF2。大人のラインナップ。

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飯塚達央
写真の町、北海道東川町在住の写真屋、飯塚達央。1968年大阪出身の48才、脱サラし北海道移住20年目になります。
北海道・東川町で写真スタジオ「フォトシーズン」をやってる写真屋です。日々、ブライダルやファミリーフォトを撮っています。
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