2012年06月28日 - GR-D

渡島半島
(c) TatsuoIizuka



北海道は島なんだ。
ということに改めて気づかされる上空からの眺望。
津軽海峡を越えて北海道南部、渡島半島あたりをみる。
左に函館。右に内浦湾で室蘭辺りか。

今年に入って4度目の飛行機。
かなりの苦手意識も少し克服でき、帰りの便は窓側に座った。

2012年06月26日 - GR-D

東京タワー
(iPhoneのブレブレ写真からGRDの写真に差し替えました)


写真のセミナー受講と、写真用品ショーPhotoNextを見るために東京に来ています。
毎度、東京に来ると、北海道に居る自分の立ち位置を考えるいい機会になります。
今日の東京は、澄み渡る青空でした。
お一人さまの夜の東京が、結構好きだったりします。

dry&wet

2010年11月26日 - GR-D

orangeblue1.jpg
orangeblue2.jpg
(c) Tatsuo Iizuka


一日中斜光線の晩秋の光。
乾いた感じ、艶っぽい感じ。を写し分ける。
GRデジタルIIIもこの距離ならば、大きなセンサーのカメラと比べて何ら遜色ないなあ。
それどころか小さいサイズのアドバンテージは大きいよ。
散歩のお供に、左ポケットには使い捨てカイロ。右のポッケにはGR-Dってとこか。


階段

2010年05月03日 - GR-D

階段

GW真っ直中。
それでもアップフィールドギャラリーにて「白い夜」開催中。
ちょっと昭和の匂いのする雑居ビルの一角で。

あと少し

2010年01月22日 - GR-D

ガラス


ブルームギャラリーで開催中の個展「雪月花風 ~北海道氷点下のウォームトーン~」は今週末24日(日)で終了となります。
足を運んでくださった方、ご購入いただいた方、励みになります。ありがとうございます。
前回見逃した方、その時は飯塚のこと知るよしもなかった方、前回も見たけどという方、今回の期間中に2度見に来てくれた方、何時間もかけて来てくれた方もいらっしゃるようで、嬉しい限りです。
芳名帳の他に、メッセージノートも用意してくれてますので、終わったあと手元に届くのが楽しみです。

07年に行った同名写真展の再展示ということで、見に来てくれる人がいるのだろうか?売れるのであろうか?と不安でしたが、そこそこ賑わい、写真も何枚か売れているという報告をもらい、ホッとしているところです。
今回は場所を借りてひらいたのではなく、ギャラリーで企画してくれた写真展だったので、ひとつも売り上げがないということでは、申し訳なさすぎるのです。
ギャラリーオーナーからは、2010年の新春早々、いい写真展でスタートを切れたという言葉もいただいてます。

ブルームギャラリーのオーナー、窪山洋子さんとは電話とメールでしかやりとり出来ていないのですが、まだお若い方です。
写真を見るのが好きだというのが高じてOLをしながら専門学校に入学し、ディレクションや写真表現などについて学び、さらに学芸員の資格まで取得されました。
そして昨年の春に、タイミングがあり、ブルームギャラリーの運営を始められました。

「5月のオープン以降、ギャラリー・スタジオ・暗室のレンタルを柱にしつつ、一方で、ワークショップや写真で人を集めるイベントを企画し、写真家だけでなく、今まであまり写真に興味がない方、地域の方にも楽しんでもらえる小さな文化施設になればと願い運営しています。
一般の人にとってギャラリーという場所は、敷居が高く行きづらいというイメージがありますが、もっと多くの人に写真の奥深さや面白さ、そしてアートとして写真を買うということなどを紹介していきたいのです。
時間はかかるかもしれませんが、作家を世に紹介し、写真を売ることがギャラリーの仕事と思っていますので、関西から、お客様に良いものを発信し続ける努力をしていこうと思っています。
それとともに子供から大人まで楽しめる文化施設でもありたいと思っています。」

そんなブルームギャラリーで写真を見ながらのひとときを是非。
阪急十三駅を下りて、十三の歓楽街を抜け徒歩10分。淀川河川敷の閑静なマンションの路面ギャラリーです。
open:12:00-19:00(最終日:-17:00)


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飯塚達央
写真の町、北海道東川町在住の写真屋、飯塚達央。1968年大阪出身の48才、脱サラし北海道移住20年目になります。
北海道・東川町で写真スタジオ「フォトシーズン」をやってる写真屋です。日々、ブライダルやファミリーフォトを撮っています。
http://www.photoseason.net

空いた時間に好きな写真を撮っては、ブログにアップしています。どうぞおつきあいください。

コメントもトラックバック欄も閉じていますが、メールで感想などお寄せいただけると幸いです。

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全ての写真と文章は飯塚達央の著作物です。一切のコピーを禁止します。コピーは違法行為にあたりますので、ご注意ください。どんな目的にせよ、私は自分の著作物の無断使用を望んでいません。


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