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走る

2008年04月21日 - GR-D

走る

RICOH GR-DII

今日は家族総出で写真展会場の美唄へ。
3時間もかかって着いたのは午後になってから。玄関で帰ろうとするカップルと行き違う。
すると「あれ、アルバムに載ってた子たちだ」
写真展会場においてある、ボクの家族写真(白黒キャビネサイズ手焼きを、スケッチブックに貼った手作りアルバム)を見てくれての帰りだったらしい。
たまたま立ち寄ってくれた2人だったようだが、「とても良い写真展でした。見られて良かったです。ありがとうございました。」と礼を述べられた。
こういうのって本当に嬉しい。写真展やって良かったと体の中で感じるひととき。

さて、我が娘たち。今日はどこ行くの?って訪ねると「写真展に行くんだ」と張り切っていたはずなのに、会場ではちらっと写真を見てくれたものの、スイッチが入ったらしく、その後は大はしゃぎの走りまくり。木造校舎がよほど気に入った様子。走る走る!
ドタドタ、パタパタ。
こんな写真展、いいなあ。

札幌

2008年02月17日 - GR-D

帰路

GR-Dll 札幌にて

昨日は札幌行き。JR特急で旭川から1時間20分。車窓を眺めていると、いつもは札幌市内に入ると途端に雪が少なくなるのに、昨日は全く別。市内に入った途端に大雪。いったいどうしたんだ?歩き辛くてしょうがない。こんな大雪の町に180万人も暮らす都市って世界的に見ても希ではないかなあ。

札幌での目的は写真展3軒のハシゴ。
2つのグループ展と1つの個展。
とてもいい刺激を受けてきた。よし、俺も。っていう気持ちになってくる。
ただ飾り方が残念だったり、飾ってあるものより、置いてあったブックの写真の方がいいものがあったりして、写真展という空間の作り方は本当に難しいと考えさせられた。
人の写真展を見に行くとそういうのが目についてしまう。でもこれがいざ自分のとなるとなかなか見えないものだから、やっかいだ。
それにしても、大人しい印象だった札幌の写真界(?)だけど、写真展も活発になってきたし、こじんまりとした民間のギャラリーも増えてきた。
なんか楽しくなりそうな予感。

人ごとのような話ばかりだけど、「VERSUS in LAYER - SCAPE」という写真展が3月5日~9日に行われ、ここに参加します。場所は北海道大学遠友学舎。主催は北海道大学大学院工学研究科 建築計画学研究室。う~ん、なんかIQ高そう!でしょ。
この「VERSUS in LAYER - SCAPE」とは副題に「写真を見ること」ってあるように、写真の展示の仕方が普通じゃない。とうか異常?普段何気なくしている「写真を見ること」を体験しようっていう展示になるようです。その辺が建築計画学を学んでる院生の試みなんですね。
参加者は院生の他、テラウチマサトさん、札幌の竹本英樹さん、そしてボクの3人がゲストアーティストってなってます。アーティストって(!)、おふた方に並ぶのは正直きついなあ。
たった4枚なんだけど、写真のセレクトにめちゃ悩んでます。
「VERSUS in LAYER - SCAPE」の詳細はhttp://oureyes.web.fc2.com/をご覧ください。


くつろぎタイム

2008年01月06日 - GR-D

ゆこまんそう

我が家のリビングにて。
ってのは真っ赤な嘘です。こんなリビングなら素敵だなあ。
相変わらず体調今イチなのを押し切って、約束の日帰り温泉に行ってきました。
場所は旭岳温泉に新しくできた湧駒荘の神の湯。
オープンしばらくは600円で、こんな休憩室までありました。
ぬるめのお湯に1時間ほど浸かって暖まる。ちょっとぬるすぎか。女湯は熱かったそうです。
家から行きは登りで40分。帰りは20分で天然温泉があるのに、入りにいくのは年1度くらい。もったいないですね。

撮影はGRデジタルII。ポケットに入れてどこでも連れていけるのが抜群です。
IIになってどうなの?って良く聞かれます。メーカーでは控えめにマイナーチェンジです。とアナウンスしているようですが、外観はともかく中身はかなりブラッシュアップされているように感じてます。
この写真はISO AUTO、WB AUTO。スタンドライトだけでこれだけ写るんだから、びっくりです。

Gray & White

2007年12月15日 - GR-D

white.jpg

ありがちな作風ではありますが。何とか風ってやつです。

Michael Kennna氏の札幌でのトークイベントの詳細はこちらまで。先着200名までなので、もう一杯だったらゴメンなさい。北海道の若手写真家が集結しそうで、そちらも楽しみだ。あんな人こんな人にも会えそうです。

GR-DIIになってスクエアモードがつきました。RAWで撮ってもスクエアのまま記録されます。

トワイライト

2007年12月14日 - GR-D

トワイライト

たまには美しい風景写真をどうぞ。

今日は撮影ガイドのお仕事で美瑛の丘巡りをしてきました。お客さんは韓国人のお嬢さん。オーストラリアはシドニーの美術大学大学院で写真を学ぶ学生さんでした。何ともインターナショナルなこと。
写真の撮り方が分からないと、いろいろ質問されました。偉そうに答えられる身分ではないのですが、教えるというのは学ぶこと。答えながら、お前は一体どうなんだと改めて考えさせられましたね。
え、そのコミュニケーションはどうやったのかって?そりゃあ、英語でしょ。
と言いたいところですが、彼女は日本語ぺらぺらでした。お父さんが帯広在住なのです。
丁度ソウルでの写真展をやる2月末に、彼女もソウルに帰国中だということが分かって、案内役をお願いすることに。一人確実に写真展を見てくれる人をゲットです。心強いです。こういうのって何かの巡り合わせでしょうか?出会いに感謝ですね。
好きな写真家はと訪ねると、答えはマイケルケンナ。1月10日に札幌の(何故か)アップルストアでトークイベントがあるよと教えてあげたら、絶対行く!と興奮してました。韓国やオーストラリアでは絶対会えない人だからって。そりゃそうかも。
ということでアップルストアでまた会いましょう。

EOS5Dを操る彼女が今欲しいカメラがライカのM6だって。えむろくじゃないよ、エムシックスだよ。張り切って見せてあげましたワタシのエムシックス。オービューテイフォー、ビューテフォー。
ちなみにデジタルカメラはでじかめじゃなくて、ディッカ(DiCa)と呼ぶそうですぞ、かの国では。

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飯塚達央
写真の町、北海道東川町在住の写真屋、飯塚達央。1968年大阪出身の50才、脱サラし北海道移住23年目になります。
北海道・東川町で写真スタジオ「フォトシーズン」をやってる写真屋です。日々、ブライダルやファミリーフォトを撮っています。
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