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入浴のススメ

2024年02月24日 - スナップ

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(c)Tatsuo Iizuka


北海道は温泉天国なので、撮影の旅の途中にあちこち寄っては疲れを癒やさせてもらってます。
良い温泉がたくさんある中で、かなり上位に位置するのが瀬戸瀬温泉(遠軽町)です。
昭和レトロど真ん中な施設は、入館をちょっと躊躇いそうになりますが
滑らかでややぬるめのお湯に身体を委ねていると
タイムスリップしたような感覚に陥り、現世のしがらみから解放されます。
これは体感アミューズメント施設ですね。
紋別自動車道の瀬戸瀬インターから一本道ですが、結構山の中に進めていかないと辿り着けません。
そこも含めて味わってみてはいかがでしょうか。

以前は温泉=ビールという図式が脳内に出来上がっていたので、我慢するのが大変でしたが
ここ数年は体調が変わったのか、ビールを欲さなくなったので好都合であります。


北海道/遠軽町
RICOH GR3x






石北東線のキハ40

2024年02月23日 - 鉄道のある風景

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(c)Tatsuo Iizuka


北海道のローカル線の定番中の定番、キハ40も今や風前の灯。
2025年春には全廃されるとの悲しい発表もありました。
H100型への置き換えが進む中で、石北本線の遠軽ー網走間はキハ40が元気に走っておりました。
ただ、これもこの春までとの噂もあり、余談は許さないところです。

5枚目の遠軽駅は本線の途中駅では珍しいスイッチバックの駅です。
貴重なキハ40同士の交換シーンは撮り鉄で賑わいました。
1.左手前の線路から来たヨンマルは右奥のホームに入り
2.右手前の線路から来たヨンマルは左奥のホームに入り
3.4でそれぞれ左右が入れ替わって進んでいきます。
と、見ていても楽しい光景でした。


北海道/網走市・大空町・遠軽町
SONY α7IV LeicaQ




自分だけの風景

2024年02月21日 - スナップ

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(c)Tatsuo Iizuka



網走の海とは反対側、西の方の女満別空港あたりにかけて、大きな丘陵地帯が広がってます。
道路がアップダウンしながら、右に左にくねくね曲がってって。
遠くに斜里岳や流氷の海もチラ見できる、まさに北海道の雄大さを実感できるドライブコースです。

が、雄大な景色を前にして、こういう一見風変わりな小さな風景を見つけると
しめたとばかりにカメラを向けるのです。

ある写真家が「お前さん、今までカメラで撮られたことないだろう」って誰も見向きもしないであろうものを被写体にするのがいいんだ。というようなことを書かれてあるのを見かけ、まさに同感。と思いました。


北海道/網走市
SONY α7IV EF24-70mmf2.8L






2度目の夕食を

2024年02月20日 - スナップ

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(c)Tatsuo Iizuka


インバウンド観光で賑わう流氷の町ですが、栄枯盛衰引きこもごもあります。
看板にある「食事処 蛇の目」って、字面がちょっと怖いですね。

この日、夕食を取ろうと網走市内を一回りしたのに日曜日だったせいか開いてるお店が見つからず。
やっと開いてた町中華に入って、エビチリのSサイズってのと小ライスを注文しました。
北海道は盛りが大きいのがスタンダードなので、小さいのでちょうどいいわ。と思ったのですが
20分後に出されたエビチリが、小鉢にちょこっと。それに小ライス。
店構えに似合わずあまりに上品過ぎてずっこけそうに。
思い込みってありますよね〜汗

確認しなかったのが悪いのですが、おっちゃん、注文した時に量少ないよって言ってよー。
明らかに一見客なのにさ。
3分で食べ終わって、セブンイレブンへと。


北海道/網走市
RICOH GR3x



流氷に一番近い汽車

2024年02月16日 - 鉄道のある風景

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(c)Tatsuo Iizuka


JR釧網線の北浜駅はオホーツク海に面した抜群のロケーションにあります。
木造駅舎の脇には展望デッキが設えてあって、
流氷がやってくる頃には撮り鉄のみならず団体の観光客も押し寄せます。

何度も訪れているものの、流氷が押し寄せた海岸を往くキハの姿はやっぱり良いですね。
スケールの大きな自然に立ち向かう1両の汽車って感じがそそられます。
2枚目奥に見えるのは知床連山です。


北海道/網走市
SONY α7IV EF24-70mmf2.8L 70-200mmf4L(借り物レンズ)




5D classicは蜜の味

2024年02月14日 - 機材ネタ

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(c)Tatsuo Iizuka



今回の十勝〜網走方面の撮影旅は、いくつかの撮影目的があって、それぞれに応じたカメラが必要だったことから
道連れにしたのは5台になってしまいました。

CANON EOS5D Classic
SONY α7IV
Leica Q 以上フルサイズ3台
RICOH GR3x
EPSON R-D1s  以上APS-C2台

あれこれ持っていくと、どれで撮るか迷ってしまいがちなんで、良いことじゃないんですけどね。

そのうちEOS5D Classicをメインの風景撮影で使うつもりだったんですが、1箇所目の撮影(夕刻)でバッテリーを1個消耗。
翌日の日の出直後の撮影で2個目のバッテリーもすぐになくなって、2個のバッテリーを使い切ってしまいあえなくリタイヤに。
そう、バッテリーは中古で買った時の2個しかないし、チャージャーも持ってこなかったんですよね。
ああ、ダメダメなヤツだ。

2個のバッテリーがここまで劣化していたとは、油断してました。
劣化したバッテリーは寒さに極端に弱いです。急に落ちます。
体感的にはそれほどの寒さではなかったのに。
でも一昔前のカメラって確かにそういうもんでしたよね。

その後の風景撮影などではSONY α7IVにチェンジして、事なきを得ましたが、
お仕事撮影ではこうも行かない。半ばお気楽な撮影旅で良かったです。


5D Classicはシャッター押した時のキレが悪く、押すたびに気持ちが萎えていくのが難点ですが・・・
写りは今でも遜色なし。18年前のものとは思えません。
むしろちょっと艶っぽく写ることもあって、帰宅後にパソコンで見るのが楽しみなカメラです。
いや、ちょっと緩いところがありますね。それも味のうち?
レンズ次第ってとこもあるでしょうが、あんまりパキパキに写りすぎちゃうのもヤだし。
周辺まで均質の写りってのも平面的で面白くないって思いませんか?


北海道/豊頃町
CANON EOS5D Classic EF24-70mmf2.8L EF70-200mmf4L(借り物レンズ)






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飯塚達央
写真の町、北海道東川町在住の写真屋、飯塚達央。1968年大阪出身の52才、脱サラし北海道移住26年目になります。
北海道・東川町で写真スタジオ「フォトシーズン」をやってる写真屋です。日々、ファミリーフォトを撮っています。2019年より東川町議会議員。
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空いた時間に好きな写真を撮っては、ブログにアップしています。どうぞおつきあいください。

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