峠の駅 満月の夜

2017年01月22日 - 鉄道情景


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(c)Tatsuo Iizuka




北海道/和寒町(宗谷本線)
FUJIFILM X-T2 XF16-55mm f2.8R






霧の夕暮れ

2017年01月20日 - 鉄道情景

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(c)Tatsuo Iizuka



日中は暖かく、ちょっと車を降りるくらいならダウンジャケットなしでOKだったのに、
日が沈むと急激に気温が下がる。
その気温差が、雪原に霧をもたらす。
幻想的な夕暮れになった。



北海道/当麻町(石北本線)
Nikon D4 TAMRON SP70-200mm F2.8 Di VC (A009)

70ー200の望遠ズームは散々迷って、純正を諦めTAMRONのA009に。
不安はあったけど、なかなかどうして良いレンズ。
AFは速いし、正確、おまけに軽いし、手ぶれ補正も良く効いてくれる。
写りもいいでしょ。




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(c)Tatsuo Iizuka

行き過ぎて上がった踏切から撮影。










車内はあたたかい

2017年01月19日 - 鉄道情景


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(c)Tatsuo Iizuka



雪の影響で30分遅れで到着。
行き違いの列車待ちでこの駅でさらに10分待ち。
退屈してたのかな?
こんないかついカメラ向けられての笑顔。
ありがとう。



北海道/比布町(宗谷本線)
Nikon D4 AF-S NIKKOR 24-70mm 2.8G ED





峠を越えて

2017年01月18日 - 鉄道情景

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(c)Tatsuo Iizuka



石狩と北見を分ける山を越えて、網走からの特急オホーツクが降りて来た。
古参キハ183系にとって通い慣れた鉄路とは言え、きっと厳しい道のり。
平地に無事降りて、足取りも軽やかに、ほっとしているように見えた。
排気音で、力行してるか抜いて走ってるか分かるディーゼル特急って、どこか人間ぽくていいな。


北海道/愛別町(石北本線)
Nikon D4 AF-S NIKKOR 24-70mm 2.8G ED



またやってしまった。
中古のNikon D4を手に入れたのだ。(レンズもないのに)
D4は2012年、ロンドンオリンピックに合わせて発売されたNikonのフラッグシップ機。
今では3世代前の機種になって、エントリークラスのフルサイズ機を新品で買う値段に。
D810、D750、D500、Df・・・散々迷って、
D4にしたのは(型遅れとはいえ)フラッグシップに寄せる期待感。

フルサイズながら、1600万画素&秒11コマというスペックに何より惹かれた。
鉄道撮るのにぴったり。そしてお得意の夕暮れ時の撮影にもってこい。

シャッターフィーリングは官能的。
マシンガンを撃ち放つような(撃ったことないけど)感触に酔いしれてしまう。
これは何度もシャッターを押したくなるわ。D4にして良かった。
と思ったのが初日のインプレッション。

2日目には、「えーっと、こんな大げさな装置で(俺は一体)何を撮るつもりなんだ・・・汗」に。
さてどうなるやら。

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(c)Tatsuo Iizuka


ISO12800ながらこの階調性は見事。
ヘッドマークのハイライトもしっかり描写。
ノイズはそれなりにのるけど。デティールが潰れてないように思える。
この高感度で秒11コマ連写して、動体予測AFで、途中追い切れなかったけど、至近距離のこのカットでジャスピンに持って行けるのは流石のフラッグシップ機か。







汽車通

2017年01月17日 - 鉄道情景

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(c)Tatsuo Iizuka



都会では電車通学。
電車じゃないディーゼルカーで通うからこの辺じゃ「汽車通」。
今日から冬休み明け。
北海道の冬休みは長いのだ。
吐く息も白く。


北海道/旭川市(富良野線)
FUJIFILM X-T2 XF50-140mm f2.8R



駆ける

2017年01月16日 - 鉄道情景

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(c)Tatsuo Iizuka



遠くに聞こえる列車の音。
踏切が赤く灯り、
ヘッドライトが近づいてくる。
来た−。
目の前をさっと過ぎゆくと
また静寂に包まれる。
待ってる時間からすると、わずか一瞬の出来事。



北海道/和寒町
SONY α7s FE 55mmf1.8 ZA







働く車

2017年01月15日 - 鉄道情景

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(c)Tatsuo Iizuka



雪をかき分けて走るラッセル車。
雪の量やポイントによって飛び方に違いが相当あって、
これぞというショットが撮れないでいる。
この迫力や、思うようにいかない感じは蒸気機関車に通じるものを感じる。

しかも今シーズンに限ったことなのか、運休の日もあって、
なお上手くいかない。

アイスバーンの道を走らせ、スノーシューを履いて雪原を行き
雪の量、申し分ない。光の具合も最高。
今日は良いのが撮れる!とワクワクしながら待ち構えているのに
時間が過ぎても現れず、日が陰って寒さに凍えただけ・・・
という徒労が二日続くとさすがにテンションが下がる。



北海道/旭川市・和寒町(宗谷本線)
FUJI X-T2 + NIKKOR 300mmf2.8 ED + ×1.4 テレコン








雪の降る町を

2017年01月14日 - スナップ

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(c)Tatsuo Iizuka



人の気配を感じつつも、人影は見えず。
そんな中を徘徊するのは心地良い。

夕張に来るのは2年ぶりくらいだろうか。
あそこにあった腰折れ屋根の炭鉱住宅や、
あの場所にあった電器店が壊されて更地になってたのはショックだった。



北海道/夕張市
SONY α7s FE 55mmf1.8 ZA


夕張の電器店も写っている映像はこちら。
最近アップされた「北海道歌旅座テレビ」
唄:JUNCO  写真:飯塚達央
静かな冬の夜におすすめです。

youtube 北海道歌旅座テレビより「白い夜」





廃止される駅を巡る 島ノ下駅

2017年01月13日 - 鉄道情景

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(c)Tatsuo Iizuka



2017年春に廃止されることとなった根室本線「島ノ下駅」(富良野市)
1891年に石勝線が開通するまでは、札幌と道東の帯広や釧路、根室を結ぶ主要幹線だった根室本線。
特急列車も夜行列車もここを通っていた。
加えて芦別の石炭輸送の任務もあって、賑やかな路線だった歴史を持つ。

現在は一両切りのディーゼルカーが走るこの沿線の駅の多くにある
似つかわしくないほどの長いプラットホーム。
何両も連ねた列車が行き交っていた往時の賑わいを偲ばせる。
と同時に、寂しげにも見える。


2016年秋の大雨で被災した根室本線の東鹿越ー新得間は、復旧にかかる費用と収益の収支が合わないことから
復旧を断念することがほぼ確定した。
これにより根室本線は狩勝峠で分断され、かつて日本3大車窓と呼ばれた同区間の廃線の可能性が濃厚となった。
残る滝川ー東鹿越間の存続も危ういと個人的に懸念している。



北海道/富良野市(根室本線)
SONY α7s FE 28mmf2 ZA






夕張・清水沢駅

2017年01月12日 - 鉄道情景

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(c)Tatsuo Iizuka



かつてのターミナル駅。
この国鉄清水沢駅から大夕張鉄道が枝分かれしていた。
多くの石炭や人がこの駅に集約していたという。1987年廃止

今はプラットホーム一面のみ。
駅舎から離れているのは、その間に大夕張鉄道のホームとレールがあった名残。

夕張市は再建計画の中で今後、市の中心部をこの清水沢地区に据えると構想している。




北海道/夕張市(石勝線)
SONY α7s FE 55mmf1.8 ZA





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飯塚達央
写真の町、北海道東川町在住の写真屋、飯塚達央。1968年大阪出身の48才、脱サラし北海道移住20年目になります。
北海道・東川町で写真スタジオ「フォトシーズン」をやってる写真屋です。日々、ブライダルやファミリーフォトを撮っています。
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空いた時間に好きな写真を撮っては、ブログにアップしています。どうぞおつきあいください。

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